2006年、スマートリンクネットワークは、より安心・安全なECクレジット決済インフラの実現を目指し、株式会社ソニーファイナンスインターナショナル(ソニー株式会社100%出資)より分社化、大手カード会社の出資・賛同を得て、合弁会社として設立されました。
当時から、インターネットなどの非対面取引(電子商取引、EC)におけるクレジットカード決済は
急伸長しておりましたが、一方でクレジットカード情報を不正利用した”なりすまし”などによる
不正利用も増加傾向にありました。
そのような中、当社の決済システムである「e-SCOTT」は、主要カード会社様とのダイレクト接続により、大量な取引をスピーディーに処理可能な安定性、本人確認・認証をスムーズに行うことのできる「本人認証アシストサービス」※1機能等、高速で安心、安全な決済システムとして、多くのEC事業者様に高い評価をいただき、おかげさまで2009年には、年間決済処理件数が2億件を突破し、現在も日々多くのお客様に「非対面取引決済における安心」を提供させていただいております。
今日においても、情報漏えいに関する報道は後を絶たない等、非対面取引における安全かつ便利な取引環境の提供はネットショッピング利用者様、EC事業者様、カード会社様にとって、なくてはならないものと確信致しております。
そして、2011年7月に株式会社ソニーファイナンスインターナショナルからソニー銀行株式会社への株式譲渡により、ソニーフィナンシャルホールディングスグループの一員として、新たなスタートを切りました。
今後もスマートリンクネットワークは、様々な可能性と共に拡大を続けるインターネットを舞台に、「安心・安全・高速」さらに+αのサービスを提供し、Eコマース市場の健全な発展に貢献し続けて参ります。

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株式会社スマートリンクネットワーク 代表取締役
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※1.e-SCOTT本人認証アシストサービス:クレジットカード券面に表示されていない本人属性情報を、カード利用者・EC事業者・カード会社に負荷をかけずに自動照合する本人認証スキーム